開催日
2010年8月22日
開催場所
東京都江東区
パフォーマー
大道芸人
お問い合わせ内容
東京都江東区の団地の子ども会さんから大道芸人の派遣のご依頼をいただきました。残り少なくなった夏休みの思い出として子ども達に大道芸ショーを見せてあげたいとのことでした。
パフォーマーの紹介
「動けるデブ」。この言葉がピッタリと当てはまる大道芸人がお伺いしました。東京など関東地方を中心に活躍するパフォーマーで、その見た目と愛嬌たっぷりの笑顔で人気があり、バルーンアートやジャグリングなどいろいろなパフォーマンスをこなせる器用な一面も持ち合わせます。
会場の様子
この猛暑の中でも団地に住む子ども達だけでなくその他の住民の方も集まっていただけました。人数は40~50人ほどでした。団地内にある郵便局の前の屋外広場にてパフォーマンスをさせていただきました。その場所はちょうど日陰になっていて、観客のみなさんだけでなくパフォーマーも助かりました。
大道芸ショーの様子
午後2時半ごろよりパフォーマンスをみなさんにご覧いただきました。始まる前に子ども会役員さんが呼びかけてくださったおかげでパフォーマーを中心に半円になるような形で囲んでもらいました。
この日は小さいお子様も多いのでという子ども会さん側からのご要望でバルーンアートをを中心としたショー構成を組みました。バルーンで作った特製の帽子をかぶって、音楽やトークに合わせながら、カラフルなバルーンを巧みにひねったり、くっつけたりしながら次々と作品を作っていきました。それが動物やテレビで有名なキャラクター、かわいいお花になっていく様に子ども達は目を輝かせながら笑顔で楽しそうにご覧になっていました。また、せっかくお伺いさせていただいたのにバルーンアートだけではもったいないですので、ジャグリングや簡単なマジックなども披露させていただきました。これら様々なパフォーマンスの数々に子ども達だけでなく大人の方達も感心されたかのように拍手を送っていただけました。
こうして、暑い中でしたが、最後までみなさんには楽しんでいただけたようで、いい雰囲気で終われましたと思います。。かぶっていた帽子をプレゼントしようとしたら、大勢の子ども達が「欲しいっ!!」と手を挙げてくれたのがそれを証明していると思います。
子ども会役員さんのコメント
当日は、とても暑く実際始まるまでは、人数がどのくらい来てくれるのかがとても心配でした。いざ始まってみると、たくさんの子ども達が来てくれて、パフォーマーさんの演技を食い入るように見ていました。細長い風船が、テレビでも人気のキャラクターになり、ハートやお花になり、あっという間に変化していく様子は、子どもと一緒に大人の私たちも見入ってしまいました。時間はあっという間に過ぎて、お祭りが終わっても、子どもたちは、もらった風船を持って、いつまでも遊んでいました。おかげさまで、子ども達のとても輝いた笑顔を見ることが出来ました。
総評
ショーの終了後には子ども会役員さん達のご厚意で打ち上げにも参加させていただきました。パフォーマーもみなさんから口々にお喜びの声をかけていただき、みなさんとの交流を楽しませてもらいました。子ども会さん、パフォーマーと双方にとって感慨深いイベントとなりました。